知っている⁈ 実践してる⁈「フェムケア」「デリケートゾーンケア」

「デリケートゾーンのケアはちゃんとしているわ」そう言い切れる女性は、まだまだ少ない・・・「デリケートゾーンのケアって何?」そう思う人の方がまだまだ断然多いですよね。

デリケートゾーンのかゆみ、臭い我慢してない⁈

 

諸外国女性から見ると、「日本女性は自分の大切な身体に無関心すぎる」のだそうです。その一例が、日本のホテルのアメニティグッズ。日本のホテルはおもてなし上手。痒い所に手が届くホスピタリティは、世界でもトップクラスと言われています。

もちろん細かなアメニティグッズだって抜かりはありません。バスルームには、シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー・・・・・歯磨きセットに洗顔フォームも・・・・・「あれ?デリケートゾーンをケアするグッズは?」海外から来日した女性はとっても不思議だそうです。

「ん?」「日本女性である私たちの方が不思議だよ。」と思いませんか?「日本のホテルは細かい所まで抜かりがない完全無欠なホスピタリティ、アメニティグッズもきちんと清潔に取り揃えているのに、何が不服なの?」「デリケートゾーンケアグッズ?そんなの置いているホテルなんか見た時ないわよ」「海外の人達ってわがままね」そんな風に思いませんか?

ホスピタリティグッズとは、日常生活で最低限使うであろう・・・と想定されたものが、配置されています。もちろん私たちだって、ホテルに備え付けの商品があっても、常日頃自分が愛用しているシャンプーやトリートメント、歯磨き、洗顔フォームを持参することも多くあります。

デリケートゾーンのムレ、痒みには、フェムケア

日本のホテルには、日常生活で最低限使うであろう・・・と想定されるものの中に、デリケートゾーンケアグッズがないことに、海外から来日した人達は驚くのです。「日本人はどうしているの?」「どうやってデリケートゾーンを洗っているの?」と疑問に思うのだそうです。「どうしているの?と聞かれても、洗わないわけはないでしょう。ちゃんと洗っているわよ。」こう答えますよね。だって私たち日本人は、とっても清潔な習慣を持っていますから・・・。

「じゃあ、なんでデリケートゾーンを洗うグッズがないの?」と聞かれてしまいます。「えっ?デリケートゾーンを洗うグッズってあるの?」ここで大抵の日本人女性は、びっくりしてしまいます。「何で洗っているの?」「ん~自己流」「シャワーで流す」「ボディシャンプーで」「石鹼で」・・・残念ながら、私たち日本人には、デリケートゾーン専用のシャンプーでデリケートゾーンを洗うと言う習慣がありません。洗ってないわけではないのです。ただ、正しい洗い方を知っている人が少ないのです。

つまり、そのような教育がなかったからです。当然年頃になると、お風呂も一人で入ります。たまに温泉に行って、母親と一緒に入浴することがあったとしても、「どうやって洗っている?」なんて聞かないし、わざわざ洗っている姿なんて見ませんよね。だからなんとなく自己流なのです。

デリケートゾーン専用シャンプーがフェムテックの第一歩

でも・・・言われてみると納得できることも・・・髪や頭皮にはシャンプー、顔は洗顔フォーム、口の中は歯磨き粉など、ちゃんと使い分けて洗っているものもあり、そして、何より清潔好きです。

なのに、デリケートゾーンケアはおざなり・・・我々日本人はデリケートゾーンに関しては、話すことも、聞くことも、知識も少なく、世界の人達には、不思議に感じ取られてしまうのです。それには、日本独特の「恥じらい」などの感覚があるからですね。

もちろん、こんな日本人独特の感覚も大切ですが、デリケートゾーンは、女性の大切な子宮や卵巣など、女性の核たる部分に繋がっています。そして、排泄機能や生殖機能など生きるための機能とも繋がっています。そんな自分の身体と向き合い、もっと自分の大切な身体に関心を持ってみませんか?私たち一人ひとりが自分の身体のオーナーです。「自分の身体なのに知らない」そんな無責任なオーナーでは、身体は直ぐに弱ってしまいます。任せて頼れるオーナーになっていきませんか?

 

 

 

 

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